問題が起こったら修繕しよう

ご近所トラブルを防ごう

近所に伝えなければいけないこと

いきなり工事を始めると、ご近所さんがビックリしてしまいます。
必ず近所に伝えるようにしましょう。
基本的に両隣と前後の家に伝えてください。
伝えに行く時は、手ぶらで行くのは絶対にやめてください。
タオルなどの粗品を渡すのがマナーです。
正しいマナーを知っていないと、トラブルの原因になります。
また修繕工事をすることだけを伝えて、終わりにしないでください。

何日間工事をするのか、具体的に伝えましょう。
また午前中だけなど、工事のスケジュールを伝えるのがおすすめです。
予定より工事の期間が、長くなってしまうことがあります。
その時はすぐ伝えに行ってください。
工事が予定の期間以上になると、ご近所は不審に思ってしまいます。

防音対策をしっかりしてもらおう

工事中はどうしても、音がうるさくなってしまいます。
ですが業者によっては、防音に力を入れていることがあります。
こちらがお願いすれば、防音対策を通常よりもしっかりしてくれるかもしれません。
大人なるべく聞こえないよう、防音対策を厳重にするよう頼んでください。
また防音シートを張ることで、ゴミが周囲に飛び散ることも防げます。

工事をしていると、ゴミが大量に出ます。
シートが無いと飛ばされて、近所の敷地内に入ってしまうかもしれません。
するとトラブルの原因になります。
どのような体制で、修繕工事を進めるのか調べてください。
防音シートなどを何も張らないで、工事を進める業者はおすすめできません。
信頼性がないので避けましょう。



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